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趣味な日々・・・気まぐれ日記を

瀬戸内国際芸術祭

9月になって夏休みを取得。3泊4日の予定で家族三人で瀬戸内国際芸術祭へ。
まずは羽田から空路高松へ飛びます。空から見ると日本は山地が多いですね。
羽田-高松高松空港
(右)高松空港です。なんと、さぬきうどんのつゆが水道の蛇口からいただけるところがありました。味は少し辛目。いりこのおだしだそうです。(うどんの持込みはできません)
海外もですが、知らない土地へ行くと、飛行場から市内に向かう道筋で見る景色の変化(郊外から市街へ)がなぜかすごくワクワク感があって好きです。

高松港近くのホテルへ荷物を預け、走って桟橋へ。乗船と同時に出航。(間に合った!)
一日目は「男木島」と「女木島」を回ります。
「男木島」のチケットセンター。これもアートです。自転車を組み立てている人もいました。
男木島港2男木島港1
島内のいたるところにアート作品があり、地図を手に見て回ります。
猛暑です。とにかく暑い!日陰がうれしい。
男木島1男木島2
瀬戸内海特有? とにかく道は狭く急坂、階段が多く、自転車で回るのはちょっと厳しそう!
男木島3男木島4

めおん
高松港から男木島、女木島を巡るフェリー「めおん」です。とってもかわいい船です。
映画の主人公になったこともあるそうです。

女木島も同じようにアート作品が多くありました。女木島は桃太郎伝説の「鬼が島」と言われています(遺跡もあります)。
女木島1女木島2


二日目の朝です。屋島に昇る朝陽です。
高松港は瀬戸大橋ができるまでは本州(宇野)とを結ぶ四国の玄関のひとつだったとかで、とても多くのフェリーが一晩中発着していました。
高松港の朝陽直島-本村
今日は高速船で「直島」へ。直島は比較的大きな島で、島内3つの地区にアート作品が点在しています(バスで巡ります)。高速船は「本村」で下船。「家プロジェクト」といわれる家屋をベースにした作品を巡ります。

直島1直島2
ここは「歯医者」です。

直島には「ベネッセ美術館」「地中美術館」といった有名な美術館があります。地中美術館は入場制限されるほどの人気で、整理券をもらいます。75分待ち!
でも待つ甲斐はあります。展示の点数は少ないですが、地下に作られた安藤忠雄氏設計のとても素敵な美術館です。
展示室がアート作品となっているところもあり、価値ありです。
地中美術館1地中美術館2
海の見える美術館のカフェ(右)もオススメです。

直島5直島4

海岸や公園、港にも作品が展示されています。
直島3直島6
三日目は「犬島」へ。ここへは直行の航路がないので、一度「直島」宮浦港で乗り換えです。
昨日見なかった直島の「銭湯」(上右)へ。これもアート作品の銭湯で、もちろん営業もしています。
入浴すれば、内部の作品も見られますが、残念ながら今回はパス。
犬島1犬島3
犬島は小さい島ですが、100年前に稼動していた銅の精錬所の廃墟がアート作品になっていました。
右は精錬所のカフェでのランチ「いぬじまごはん」数量限定とか。
犬島2
こちらは犬島のチケットセンター。精錬所のイメージ??

犬島からは「宝伝」という港へ船で渡り、ここから岡山駅行きの臨時バスで移動します。
岡山から倉敷へはJR線で移動し、もう一泊です。
岡山-倉敷

暑さにめげながらも数々のアート作品に触れ、癒しのひと時をすごすことができました。
10月末まで開催しているとのこと。オススメの「旅」です。

後日「倉敷」の報告をさせていただきます。
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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/09/06(月) 14:56:08|
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Mr. 自転車++
自転車、バンド、旅行、写真・・・楽しみ多き(半端ですが)高齢者(初級)のお父さん。練馬区南西部在住。自転車は多摩川と荒川をメインに、自走範囲内でがんばってます。自転車旅が夢。

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