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趣味な日々・・・気まぐれ日記を

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車旅・飛騨高山~東京

車旅4日目。朝から雨。
テレビでは昨日の北アルプスでの救援ヘリの事故を報じています。

雨足も強く、朝市へも行くことをためらわせます。上高地もこれでは「絶景」は拝めないでしょう。大正池から河童橋までのハイキングも傘をさしてでは楽しめないということで、次回に。
仕方ないのでとりあえず安房トンネルを越えで松本まで一気に来てしまいました。
3日前に閉館だった「安曇野ちひろ美術館」へ行こう。ということになり、カーナビに案内してもらいます。途中「こむぎ亭」というイタリアレストランへ。古民家を利用したお店では、地元野菜や信州鶏などをヘルシーに仕上げたおいしいひと時を提供してくれました。
090912安曇野8
写真はデザートで~す。黒いのは「黒ゴマアイス」です。

お腹を落ち着かせてから「安曇野ちひろ美術館」へ。今日はどんよりとして、遠景はまったく望めません。
090912安曇野9
「ちひろの愛した画家たち」という新しい特別展示を観て来ました。

その後自家焼きパンや山葵(わさび)を買い込んで帰路に。今日は土曜日なので豊科~八王子まで千円です。

なんだかんだで4日間、1100kmを超えるドライブ家族旅行でした。ちなみにドライバーは私一人です。ミンミンダハを飲みつつがんばってハンドルを握ります(ドロップではなく円形です)。
今回の旅では、家族みな安曇野が一番人気。田園風景とリゾートなお店、絵本主体の美術館などなど。また来たいね。ということで締めくくります。
自転車を積んでいって、走り回るのを密かに考えつつ・・・・・
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/09/16(水) 22:13:20|
  2. 未分類

車旅・金沢~飛騨高山

車旅3日目。今日は白川郷に寄って飛騨高山へ行く予定。

ホテルをチェックアウトし、まずは「兼六園」へ。大学受験のころ、ブルトレ「白鷹」で訪れた以来です。
外国のグループも多く、国際的な観光地なんだと実感。日本三名園(水戸偕楽園、岡山後楽園)になっているそうです。下の写真は有名な「ことじ灯籠」。写真を撮るのに順番待ちはちょっと興ざめですね。
090911金沢5(ことじ灯籠)
後ろが「霞ケ池」で、向こう側からの写真がこれです。
090911金沢6
雲ひとつない鏡のような池の水面がきれいでした。兼六園は金沢城の隣なんですが、高台にある庭園なのに、池や川を配したある意味贅沢なつくりです。

兼六園を後にして、妻と娘のリクエストで駅ビルや近江町市場へお土産ツアーです。
そして昼前に金沢市を後にします。
北陸道金沢東ICから東海北陸道へ。東海北陸道は最近全線開通したとか。カーナビでは道のない山の中を走行している。もちろん到着時間なども表示されず、”さまよい状態”です。
で、白川郷ICで降り、合掌造りの中心地へ。英国ならコッツウォルツというところでしょうか。世界遺産になったこともあり、観光客も多いようです。
090911白川1
町全体はテーマパークのようですが、合掌造りの家々では普通に生活されているので、それがまた異空間にタイムスリップしたような不思議な気持ちになってしまいます。
その中の一軒のお食事処で昼食をいただきます。素朴な「山菜丼定食」です。
090911白川3

白川郷を後にして、再び東海北陸道を経由して飛騨高山へ。高山も10年くらい前に仕事で訪れて以来です。まずは「古い町並み」を訪れます。金沢同様、古い町並みが残されていて、観光と生活が一体化しています。金沢ほど大きい町ではないので、むしろ小京都の風情を強く感じます。
090911高山1
090911高山2
ホテルにチェックインして、夕食に「飛騨牛の朴葉味噌焼き」をいただきに街に出ます。
入ったお店は「寿々や」さん。なぜか外国のお客さんが多く、日本人は2組くらい。他5組くらいは外国人グループでした。女将にきくとどうも外国人向けのガイドブックに紹介されているとか。
090911高山3
食後、店じまいの早い商店街を抜け、高山駅前でコーヒーを飲んで帰りました。ホテルには展望温泉があり、手足を伸ばします。

明日は高山から上高地に寄ってあの絶景を楽しみ、帰ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/09/15(火) 19:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

車旅・安曇野~金沢

車旅2日目。今日は安曇野から金沢へ。

朝食後「ちひろ美術館」へ。ところがちょうど展示替えで休館日となっていて、館内には入れません。ここは広い公園を持っていて、北アルプスの山が見えるとても景色のよいところでした。
090909安曇野7A(ちひろ美術館)
ちひろ美術館は我が家の近く、上井草にもあり、こちらは22年間の制作活動の拠点だったそうです。ちなみに安曇野はちひろの生まれ育った土地なのだそうです。

県道306号線は山麓を辿ります。稲穂が黄色く色づいて、コスモスも咲いています。所々にそば畑があり、白い花をつけています。水路には透明な水が涼やかな音をたてて流れています。とっても落ち着くことができ、癒されるところです。
途中大町から国道148号線(塩の道)に入ります。仁科三湖を過ぎ、スキーで有名な白馬へ。若い頃には合宿でよく来た懐かしい場所です。
小谷を過ぎるとトンネルが多くなり、洞門と呼ばれる半分がトンネル状のシェルターも延々と続きます。大型トラックも多く、道路も狭いので自転車での走行はとても危険に見えます。
それでも小谷の道の駅でサイクリストがいたので、声をかけます。長野から来て直江津くらいまでを目指し130kmを走破する予定とか。トンネルはやはり怖かったそうです。

糸魚川から北陸道に入ります。平日とは言え交通量は少なく、前後にまったく車がいなくなることもしばしばです。
090910金沢1
2時過ぎに金沢市内に到着。大学に行く娘の希望もあって「21世紀美術館」へ。
ここでは「横尾忠則」氏の特別展示があり、昨日の和田誠氏に続いて大物作家の作品を見ることができました。
ここには1980年以降に制作された本当に最新の作品が多く収蔵されていて、「スイミングプール」と題された作品も、とてもユニークなものでした。
090910金沢2
それは下からも鑑賞でき、上からみるとプールの中に人がいて、下から見ると水中から見上げているように見えるのです。ただこの日は下へ入ることが出来ず、上からだけの鑑賞になりました。

金沢は加賀百万石の城下町です。都会的な町並みのすぐ裏に時間が止まったような古い町並みもあります。ここは「ひがし茶屋街」という界隈で、京都の町屋のようなつくりの店が並びます。
090910金沢3
市内尾山神社近くのホテルにチェックインし、「近江町市場」そばの海鮮丼専門店「ひら井」へ。この辺りの名物である白海老のかき揚げをつまみに生ビールをいただきます。
090910金沢4
090910金沢5

2日目も無事に終わり、明日は金沢から白川郷を経由して飛騨高山へ向かいます。

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  1. 2009/09/14(月) 22:13:00|
  2. 未分類

車旅・東京~安曇野

夏休みを9月にとって、今回は車で家族旅行です。

ETC割引は土曜日にとっておいて、水曜日の出発です。お天気もしばらくよさそう。
調布ICから中央高速に入り、松本までひたすら走ります。途中休憩を入れておよそ4時間で到着。まずは昼食を。ということで豊科にある「蔵久」というお店へ。
090909安曇野1(蔵久)
ここは国の文化財となっている建物で、かりんとうが本業みたいです。お座敷では御膳料理があり、外のカフェでは古代米を使ったカレーがあります。カレーには黒糖が付いてきて、これがミスマッチのようで、とってもコクがでて美味でした。
090909安曇野2(カフェ)
090909安曇野3(黒糖カレー)
安曇野といえば「道祖神」。あちこちの道端にひっそりと立っています。地図にでていた「水色の時道祖神」へ。
090909安曇野4(道祖神)
昭和50年のNHKの朝ドラのときに作られたそうです。
その次は穂高駅近くの「碌山美術館」へ。ここは私が35年前にカメラを担いで夜行電車で来たときに最初に立ち寄ったところ。力強い萩原守衛(碌山)の作風に感動したものです。今回は長年再訪したいと思っていたこともあり、どうしても寄りたいと行程に含めました。
090909安曇野5(碌山館)
建物は小さいですが、レンガ建ての味わいの深い佇まいは35年経ってますます深みを加えていました。
その後一休みするため「北アルプス牧場」へ。ソフトクリームをいただきながら、一服します。
090909安曇野7(北アルプス牧場)
安曇野は絵本美術館も多くあり、このあと「絵本館」へ。ちょうど「和田誠」展を開催中で、和田氏のイラスト原画を堪能。

今日の予定はこれにて。今夜の宿は安曇野を見下ろす山麓の「クラーレット」。ペンションスタイルの小さなリゾートハウスです。
娘がテニスをしたいというので、これも何十年ぶりにラケットを借りてテニスコートへ。明日はきっと筋肉痛で動けなくなってると思いつつ、ワインとディナーを楽しみました。

明日は安曇野から大町を抜け、糸魚川から金沢へ向かいます。

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  1. 2009/09/13(日) 19:00:00|
  2. 未分類

荒川~入間川~多摩川

今日はSURLYに乗って荒川から入間川、多摩川のルートへ出かけます。
少し遅めの7:15の出発です。荒川まではいつものように大泉、和光を抜けて幸魂大橋から荒川沿いへ。秋が瀬公園では休憩を取らずに、そのまま荒サイを北上します。
いつも写真に収めている「昭和の田んぼ」ではもう稲刈りが始まっていました。写真の右側はいつも撮影してるところですが、すっかり刈り取られていました。左側はこれからですね。
090905昭和田
稲穂が重そうに実っています。今年の作柄はどうなんでしょう。
大宮カントリークラブの近くで1回目の休憩。出発から30km地点です。

入間大橋で荒サイから離れます。橋を渡って右岸へ、橋のたもとに入間川サイクリング道の入り口があります。
090905入間サイ入口
よい天気に恵まれ、気温も上がってきます。入間川サイ道はいつも比較的サイクリストが少なく、走りやすいと感じています。
荒川は川原が広大で、サイクリングロードも堤防の外側だったりで、川面を見ながら走れるところはほとんどありません。ほとんどが田んぼやグラウンド、ゴルフ場の際を走ります。
入間川でも川に最も近いところがここでしょうか。
090905入間サイ
東武東上線のガード下から上流を撮影しました。彼方にJR川越線が見えます。やっぱり川に近く、流れる水音が聞こえるのはいいですね。
この先の初雁橋で左岸に渡ります。関越高速を過ぎると「安比奈公園」です。コスモスでしょうか。今年もきれいな花のじゅうたんになっていました。
090905安比奈
やがて豊水橋(入間サイ終点)です。ここまで3時間、60km。
入間市街を抜けて扇町屋で16号線に合流します。三井アウトレットを過ぎると下り坂。下りきったところにガソリンスタンド併設のドトールコーヒーがあります。最近いつも立ち寄っています。
090905ドトール
とってもきれいで、落ち着いてゆっくり休むことが出来ます。割引券をもらったので、またこよ。
いつもと同じような注文になりましたが、カフェラテとホットドッグです。
090905ランチ
豊水橋から約30分。ここから羽村堰までも大体30分です。

多摩川沿いはいつもと同じルートなので・・・・省略。
午前中は湿度も少なく感じましたが、午後からはちょっときついペダリングになりました。
シートポジションがどうもうまく納まらず、いろいろ姿勢を変えたり、ハンドルの握り位置を工夫してみますが、ベストという状態が見つかりません(いまの悩み)。
そんなこんなの一日でした。

【Dst=121.72km Av=22.6km/h Mx=51.4km/h】Water=2.2L

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/09/06(日) 19:00:00|
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Mr. 自転車++
自転車、バンド、旅行、写真・・・楽しみ多き(半端ですが)高齢者(初級)のお父さん。練馬区南西部在住。自転車は多摩川と荒川をメインに、自走範囲内でがんばってます。自転車旅が夢。

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